ダイソンの掃除機の種類をチェック

コンセントを気にせず手軽に使える“コードレス(スティック)型”

ダイソンが取り扱っているコードレスタイプの掃除機は、コンセントを気にせず使えるのが特徴です。取り回しがよく、家具と壁の隙間から高い所まで、さまざまな場所で使用可能。

ダイソンのコードレス型掃除機には、軽量モデルやハンディクリーナーになるモノ、「Fluffy」や「Slim」など、さまざまなモデルがあります。自分に合ったモデルを選べるのもポイントです。

充電の必要がなく長時間使える“キャニスター型”

キャニスター型の掃除機は、コンセントから給電するため、充電を必要としないのが特徴。また、移動中に転倒しても自動で起き上がる「セルフライティング機能」を備えているのが魅力です。

さらに、ナイロンフェルトで覆われたローラーを搭載したり、2種類のブラシを組み合わせたりしているのもポイント。「Ballテクノロジー」を採用したモデルなら方向転換がしやすいので、障害物や家具を簡単に避けられます。

自動走行で家中を掃除する“ロボット掃除機”

ダイソンのロボット掃除機は、毎分最大78,000回転する「ダイソン デジタルモーター V2」と、ゴミや微細なホコリと空気を分離する「Radial Root Cyclone テクノロジー」を採用しているのが特徴。2つのテクノロジーによりゴミを強力に吸い込みます。

また、自動走行で家中を掃除しながら部屋のマップを記録する、学習機能を備えているのもポイント。情報を更新していくごとに効率が上がっていきます。掃除の時間を別の作業時間に充てたい方におすすめです。